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こんにちは!


先日は政府より全国一律の小中高一斉休校要請があり、今まさに現場の先生方や保護者の


方達が対応に追われているかと思います。


卒業式やイベント、中には今回の卒業生で廃校になる学校もあるニュースも拝見しました。


試験や授業、また小さな低学年の方のご家庭や、一斉休校に伴うご家庭の働き方の対応も


含め、学生本位で出来る限りの対応を苦慮しながらなさっている方達の奮闘を拝見すると頭


の下がる思いです。月並みで恐縮ですが、この瀬戸際、分水嶺と言われる所謂2週間余りを


先ずは乗り切れるようご自身の体調もご自愛なさりながら頑張って頂きたいです。


 さて、そんな中記事にて台湾の対応の内容を読みました。迅速な先先を読んで対策を打っ


て出る。内容のレベルもさることながら、その速さにも感心させられました。


決断というのは「決めて断つ」と書きますが、まさに今有事の状況となり最優先で守るべき


事柄に目線を移し、取捨選択し実行して行くことが求められているかと思います。


私自身、一人の行動としても考えて動かなければなと改めて考えさせられます。


 と、大分前文が長くなりましたが、、今回は購読したり本屋さんでチラッと見たり、、


する雑誌をご紹介致します。




雑誌名は「FUDGE」。前職の癖でよくファッション誌で立ち止まるのですが、いつも


ワクワクさせられる雑誌の1つがこちらの「FUDGE」です。





UPしたのはメンズ版は4月、ウィメンズ版は3月号というのは置いときまして…。


掲載されているアイテムは勿論ですが、色使いが惹かれるのでいつも見入ってしまいます。


春と言えば、ブルー・イエロー・グリーン等使いながら、ペールトーンで爽やかさが出れば


また気持ちも新たにといった変化も楽しめます。


今回のコロナウィルスによる閉塞感もある中で、少しでもご家庭の空間をリフレッシュする


意味でも何か色遊びをしてみるのも1つのご提案です。(クッションカバー1つでも)


 また、建築の業界でも、近年インテリア中心にコンセプトがかなり細かく幅広くなって来


ているとは感じます。


北欧は既にマス化した表現になり、ナチュラル、ベーシック、インダストリアルetc...


少し前までは、ブルックリンスタイルなんかも色んな場面で見受けられました。


ファッションしかり、トレンドサイクルが短くなるとその分情報も過多になってくるので


提案する際も、お客様の本当に求めているスタイルや空間を形にする重要性はどんどん大き


くなってきているなあと考えさせられます。


「FUDGE」のような、カラー・柄・加え、配置や機能性も含めてワクワク出来るモノが


出来上がるお手伝いをしていければなと、、精進したいと思います。




































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